子宮筋腫・手術後の生活習慣について

子宮筋腫・手術後の生活習慣について紹介。

子宮筋腫・子宮内膜症

手術後の生活習慣について

手術後の生活習慣のポイント

半身浴はおすすめ生活習慣で気をつけることは、体を冷やさないこと。冬だけでなく、かえって夏のほうが冷房でかなり冷えやすい環境も多いので注意しましょう。保温性のよい綿の下着を着たり、入浴は湯船につかる、定期的な運動で血行をよくするなどの努力は必要だと思います。月経のときは、その量の変化や月経痛の強さなど、体調の変化に注意しておきましょう。また、お腹を触ってみて、しこりがないかどうか確認してみることも大切です。
また、入浴のときは、38~40度ぐらいのぬるめのお湯につかり、下半身の血行をよくして月経痛を緩和するのもいいでしょう。長めにゆったりと湯船につかることをおすすめします。半身浴は一日の疲れを取ってくれます。お湯の量を心臓の下ぐらいにして、20~30分、じわっと汗をかくぐらいまで温まるといいでしょう。肩が冷えるようなら、タオルをかけたりTシャツを着たりしてみましょう。全身が温まると副交感神経が刺激され、リラックス効果が得られます。

適度な運動も大切です

ストレッチ適度に体を動かすことは、子宮の病気を抱えていなくても大切なことです。健康を維持するためには、日々の適度な運動が大切です。
歩くことは手軽にできる健康法。長距離を歩くのは大変なので、通勤のときにひと駅前で下車して歩くとか、エスカレーターを利用しないで階段を使うなど、無理のない適度に体を動かす習慣をつけましょう。体の関節をやわらかくするストレッチや、骨盤のゆがみをなくす体操なども体調管理には効果的です。寝る前に短時間でも体のゆがみをなくす体操を取り入れてみましょう。

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