子宮筋腫と不妊(妊娠・出産)

子宮筋腫と不妊(妊娠・出産)について紹介。

子宮筋腫・子宮内膜症

子宮筋腫と不妊

子宮筋腫と妊娠について

妊婦・妊娠.jpg子宮筋腫になると、かならず不妊になるかといえば、そんなことはありません。実際に、子宮筋腫があっても出産を経験した人はたくさんいます。しかし、筋腫は不妊の原因になるということはいえます。漿膜下筋腫は不妊とはあまり関係がないといわれています。一般的に、不妊と関係するといわれるのは、粘膜下筋腫、筋層内筋腫です。筋腫がある部分の子宮内膜は薄くなるため、そこには受精卵が着床しつらくなり、妊娠しにくくなる可能性があります。

筋腫が不妊の原因になる理由

胎児・写真また、筋腫が不妊の原因となるのは、子宮の変形からです。受精卵や胎児に栄養を送る血流の減少、卵管の変形などが起こるので、受精や着床、胎児の成長に影響します。なので、妊娠を希望する人は、自覚症状があるなしにかかわらず、筋腫の治療をしたほうがいい、ということになります。閉経間近だったり、妊娠の希望がなかったりして、つらい痛みやひどい出血などの自覚症状がなければ、経過観察で様子を見ることもあります。

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