子宮筋腫・子宮内膜症の病院・医師の選び方

子宮筋腫・子宮内膜症の病院・医師の選び方について紹介。

子宮筋腫・子宮内膜症

病院の選び方

どんな病院を選ぶべきか?

病院の選び方最近の医療技術は、患者の希望に応えられるようになってきました。子宮を取りたくない、お腹に傷をつけたくない、仕事を休まずに治療したいなど、生活スタイルに合わせて治療法を決めたい、という女性も増えてきました。しかし、治療内容も理解せず、医師に任せて治療してもらう、という気持ちでは納得いく治療はできません。医師はアドバイスはしても、治療法を選ぶのはあなた自身だということを忘れないでください。また、大きな病院や大学病院だけがいい病院だとは限りません。長時間待たされて、診察はあっという間。挙げ句、聞きたいことも聞けない状態では、満足できる医療を受けることはできません。経過観察を希望し、鎮痛剤や漢方薬の処方を希望するのなら、入院設備がないクリニックなど、通いやすくて話をよく聞いてくれる医師のいる病院がいいかもしれません。手術を考えるなら、設備が整った病院でないと対応することはできません。

医師との信頼関係が大切

いちばん大切なのは、患者と医師の信頼関係が築けるかどうかです。有名な医師であっても、あなたの不安を解消してくれなかったり、質問にきちんと答えてくれないことがあるかもしれません。そういう医師は名医とはいえません。信頼して医療が受けられないようなら、思い切って病院を替えたほうがいいかもしれません。診療時間は限られていますから、手際よく質問できるよう、受診の前に考えておくことも必要です。

医師に質問するとき

●質問内容をメモしてまとめておく
●一度にいろいろ聞かない
●自分でもメモを取り、応答を確認する
●受診する前に情報を集めておく

いい病院や医師を選ぶポイント

●質問・疑問やわからないことを、ていねいに説明してくれる
●迷っていたらアドバイスをしてくれる
●子宮の現在の状態、これから予想されることを、十分に説明してくれる
●すべての治療に起こりうるよい点、悪い点を具体的に教えてくれる
●受診のたびに症状を確認してくれる
●自分の希望を聞いてくれる
●超音波検査、MRl検査などについて、しっかりと説明してくれる
●治療方針を選ばせてくれる
●一般論ではなく、その病院でできることを具体的に説明してくれる

スポンサードリンク

ページの先頭へ